五所川原立佞武多で5日、運行団体の列に親子で参加できる専用スペースを設けた企画「親子de立佞武多」が行われ、西北五地区の親子連れが鉦(かね)を鳴らしながら練り歩き、祭りの魅力を体感した。
 人気ゲームを題材に、五所川原市のねぷた表現師・忠汰さん(本名・斉藤忠大)が手掛けた中型立佞武多「桃太郎電鉄」と、市の新作中型立佞武多「金太郎」(鶴谷昭法さん制作)の間に参加者が並び、手振り鉦の音を響かせた。
 「親子de立佞武多」は6~8日にも行われ、4日間で計約500人が参加する予定。
【写真説明】中型立佞武多「金太郎」の前で鉦の音を響かせる親子連れ

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。