プロバスケットボール・Bリーグ2部の青森ワッツは5日、3年ぶりに開かれている青森ねぶた祭でマルハニチロ佞武多会の運行に参加した。監督や選手らが青森市内を練り歩き、観衆やブースターらと交流した。6日も参加予定。
 5日は高原純平ヘッドコーチや阿保直樹アシスタントコーチ、寺嶋恭之介選手ら7人がそろいの浴衣に花笠(はながさ)をかぶって参加。チームの横断幕を掲げつつ、囃子(はやし)方の演奏に合わせて乱舞した。
【写真説明】ハネトの衣装で運行に参加したワッツのメンバー

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