弘前市の藤田記念庭園が26日、無料開放された。訪れた市民らは見頃を迎えつつある約3000本のハナショウブなどをめでながら散策を楽しんだ。
 毎年6月の最終日曜日に無料開放しており、この日はさまざまな工作が楽しめるワークショップを拡充し、抹茶の提供、高所作業車の乗車体験なども行った。
 庭園には72品種、約1000株のハナショウブが植えられている。庭園を管理する弘前市みどりの協会によると、今年は2月ごろまでの大雪が影響して例年より開花が1週間ほど遅れているが、桃色、紫、黄色など色とりどりの花が続々と咲き始めている。
【写真説明】色とりどりのハナショウブが咲き始めた藤田記念庭園

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