第26回参院選が22日、公示された。本県選挙区(改選数1)は、立憲民主党現職の田名部匡代(53)=社民党推薦=、自民党新人で元県議、会社役員の斉藤直飛人(47)=公明党推薦=、政治団体「参政党」の新人で不動産会社社長の中条栄太郎(53)、NHK党新人で自営業の佐々木晃(50)の4氏が立候補を届け出、18日間に及ぶ戦いの火ぶたを切った。立民は本県唯一の野党国会議員議席の死守に注力、自民は6年前に失った議席の奪還と衆参全議席独占を至上命題に掲げ、野党現職に自民新人が挑む事実上の一騎打ちの構図となった。県民の審判を仰ぐ投開票は7月10日。
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