参院選が22日公示され、18日間の選挙戦がスタートした。本県選挙区(改選数1)では立候補した現職、新人3氏のうち、立憲民主党現職の田名部匡代候補(53)=社民党推薦=と自民党新人の斉藤直飛人候補(47)=公明党推薦=の戦いが軸となる。本県は勝敗のカギを握る全国32ある「1人区」の一つ。議席死守が至上命題の立民は泉健太代表、議席奪還を目指す自民は知名度の高い前環境相、小泉進次郎総務会長代理が初日から応援弁士として駆け付け、激しい舌戦を繰り広げた。
【写真説明】斉藤候補(左)の応援で熱弁を振るう小泉氏=写真左、田名部候補(右)の応援に駆け付けた泉代表=写真右

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