弘前市の弘前ウェディングバンケット協会(小山内康晴代表理事)は22日、「弘前を盛り上げる情報交換会」を弘前パークホテルで開いた。さまざまな業種や業界が連携し、新型コロナウイルスの影響で鈍化する地域経済の活性化を図ろうと開いたもので、桜田宏市長をはじめ、金融や観光、メディア関係の代表者ら約60人が参加した。
 同協会は2020年9月、パーティー再開の機運を高めるため、コロナ禍で多大な影響を受ける冠婚事業の関係業者により設立。影響力のある組合や協会、団体などに率先して宴会などを再開し、地域経済への波及効果を後押ししてもらいたいと、情報交換会の開催を決めた。
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