弘前市を舞台とする漫画「ふらいんぐうぃっち」が8月に連載10周年を迎えることを記念し、関連グッズと複製原画の展示会が21日、弘前市土手町の市まちなか情報センターで始まった。グッズはタペストリーなど現在は入手困難な約100点、複製原画は弘前ねぷたまつりの土手町運行を描いた26点を展示している。入場無料、6月19日まで。
 作品の同好会「魔女協会弘前支部」の支部長を務め、趣味が高じて2021年3月に東京都から弘前市へ移住した「たやなおき」さん(31)が「私物のグッズを展示したい」と弘前観光コンベンション協会に相談したことで実現。原作を月刊誌に連載する講談社の協力も取り付け、複製原画展を併催することとなった。
 たやさんは「作品のファンだけでなく、多くの方に楽しんでほしい。市外の方には展示会が弘前に来るきっかけになれば」とPRした。展示時間は午前9時~午後9時。
【写真説明】「ふらいんぐうぃっち」関連グッズの展示会をPRするたやさん

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