平川市観光協会(小田桐亨二会長)は13日、猿賀公園内の見晴ケ池にニシキゴイ30匹以上を放流した。好天に恵まれる中、市内のはすね子ども園と尾上保育園の園児たちがいけすから池までコイを運んだり、容器から池に放したりするのを手伝い、元気に成長することを願った。
 好天が続き、水温が上がってきたことから、13日に放流を実施。はすね子ども園と尾上保育園の年長児合わせて約20人が手伝い、プラチナや紅白、昭和三色など多彩な模様で色鮮やかなニシキゴイを傷付けないように池へと放った。
 いけすにはまだ小さいコイが20匹ほどいるが、十分な大きさに成長するまでの間はいけすで管理する。
【写真説明】ニシキゴイを見晴ケ池に放つ園児たち

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