プロクレアホールディングス(HD、成田晋代表取締役社長)は13日、青森銀行(成田晋頭取)とみちのく銀行(藤澤貴之頭取)の2022年3月期決算を発表した。連結決算は青森銀行が7年ぶりの増収増益、みちのく銀行が2年連続の増収増益となった。
 青森銀行の連結決算は、経常収益が前期比15億1600万円増の428億6600万円。役務取引等収益や株式等売却益の増加等を理由に2年ぶりの増収で、純利益は経常収益増加に加え営業経費や与信費用の減少を要因に同13億2300万円増の35億7400万円となり、2年連続の増益となった。
 みちのく銀行の連結決算は、経常収益が有価証券利息配当金の増加などによる資金運用収益の増加を要因に、6億100万円増の424億7800万円、純利益が5億600万円増の24億4800万円。単体のコア業務純益は同11億1700万円増の82億3400万円。実質業務純益は同2億7800万円減の24億7600万円。
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