東北社会人サッカーリーグ1部参戦2年目を迎えるつがる市の社会人サッカーチーム「ボゴーレ.D.津軽FC」(筒木坂FCより改称)。チームの三橋淳代表は15日の開幕戦を前に本紙取材に応じ、「序盤の第1~3節はホームでの3連戦。勝ち続けて勢いに乗りたい」と意気込みを語った。
 ボゴーレは東北社会人1部に初昇格した2021年シーズン、東北各地の強豪を相手に奮闘し、7位の成績を残した。22年はDF和田篤(七戸SCより)、GK相馬修平(秋田・猿田興業より)ら7選手が加入。本県出身選手だけで陣容を固めながらも戦力面で厚みを増した。
 今季の同リーグは新型コロナウイルス禍の影響で、特別規定の採用が決まっている。前期はまず全12チームでリーグ戦(11試合)を行った後、後期で上位、下位の各6チームが2次ラウンドのリーグ戦(5試合)を展開し順位を決定する。
 15日の第1節、日本製鉄釜石(岩手)戦は、弘前市運動公園球技場で午前11時キックオフ。
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