平川市観光協会(小田桐亨二会長)は11、12の両日、猿賀公園の春の風物詩「レンコン掘り」を体験プログラムとして商品化しようと体験会を行った。津軽圏域14市町村で構成する地域連携DMO(観光地域づくり法人)「クランピオニー津軽」のスタッフが小舟の上で腹ばいになって泥の中の細い根をかき分け、力を込めて引っ張り上げた白く長いレンコンに歓声を上げた。
 同公園の鏡ケ池には「和蓮」と呼ばれるハスが群生。夏に咲き誇る花で有名だが、レンコン掘りは花をきれいに咲かせるために必要な作業として例年4月下旬から5月中旬ごろにかけて行われている。
【写真説明】苦心の末に引っ張り上げたレンコンを手に笑顔を見せる体験者(手前右)

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