6日に弘前市民文化交流館ホール(ヒロロ4階)で始まる「第9回こぎんフェス」を前に、実行委員会(川村正弘委員長)は5日、同ホールで特別講演会「こぎんとともに・現代編~『ハンドメイド』ブームの向かう先~」を開いた。こぎん刺しの魅力を発信する雑誌「そらとぶこぎん」の編集長鈴木真枝さん(弘前市出身)が講師を務め、平成以降のこぎん刺しの動きや、今後の課題などについて話した。
 3年ぶりの開催となる同フェスでは、市立博物館所蔵の古作こぎんなど約80点を展示するほか、販売ブースも設ける。8日までで、入場無料。事前申し込み制のワークショップ(参加費1500円)も行う。ワークショップの予約や開始時刻などの問い合わせは実行委(電話0172-32-6046)へ。
【写真説明】平成以降のこぎん刺しの動きなどを語る鈴木さん

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