鶴田町の道の駅つるた「鶴の里あるじゃ」を運営する鶴の里振興公社は昨春に引き続き、町内産のブドウ2021年産「シャインマスカット」を100%使用した白ワインを県内業者に委託して醸造した。爽やかな風味が特長で、4月2日から同道の駅を唯一の販売窓口として先着150本限定で販売する。
 町内2農家から、色味の問題から生食用での出荷に不利な21年産シャインマスカット210キロを同公社が買い入れ、20年産と同様にサンマモルワイナリー(むつ市)に加工を委託。特有の爽やかな香りと上品な甘みが引き立つワインに仕上がった。
 昨春は80本限定で即日完売したため、今年は2倍近い150本を用意した。1本750ミリリットル入り、化粧箱付きで税込み5000円。アルコール度数は12%。
 販売は来月2日から同道の駅店頭でのみ、先着順に受け付けるが、これとは別に30本を同町のふるさと納税返礼品としても提供する予定。
【写真説明】4月2日から、道の駅つるたで販売開始となる白ワイン「シャインマスカット」

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