県議会予算特別委 県は15日、弘前市の高齢者施設従事者らを対象にした新型コロナウイルスの集中PCR検査について、14日時点で254施設1万1717人が受検し、31人の陽性が確認されていたことを明らかにした。
 県議会の予算特別委員会で、松田勝議員(共産、八戸市)の質問に、奈須下淳健康福祉部長が答えた。
 集中検査は、本県への「まん延防止等重点措置」が1月27日に適用されたことを受けたもので、同措置の対象区域である弘前市内の高齢者施設、障害者施設の従事者を対象に実施した。
 検査を希望する施設従事者らに対し、2週間に1度の頻度で行っている。