平川市の猿賀小学校は22日、集めたプルタブ22・6キロを市社会福祉協議会に寄贈した。同校児童会環境委員会が主体となって呼び掛け、児童全員で集めたもの。市社協は貸し出し用車いすの購入費用に充てる。
 委員長を務める5年生の小田桐龍希君、元委員長で交代するまで活動に尽力した6年生の須藤怜王君が市尾上地域福祉センターの市社協尾上事業所を訪れ、目録を古川章人常務理事に手渡した。
【写真説明】古川常務理事(左)に目録を手渡した小田桐君(中央)と須藤君

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