中三弘前店は10日、バレンタイン商戦に向け、県産のシードルとスイーツの「ペアリング」を提案する特設売り場を地下1階酒コーナー内に開設した。チョコレートに加え、スナック菓子などとの意外な組み合わせも提案している。14日まで。
 ペアリングは、県がコロナ禍で県産品の消費拡大を図ろうと企画したもの。先行して展開した県産酒と食の「フードペアリング」60組を基に、新たな組み合わせを加えて17組を提案した。
 同店では、A-FACTORY(青森市)の「アオモリシードル スパークリング ドライ」とラグノオささき(弘前市)の「ポロショコラ ホワイト」、弘前銘醸(同)の「弘前城しいどる 無ろ過スイート」とアップルアンドスナック(田舎館村)の「アップルスナック」など計6組を最終日までに用意。1000~4000円台の価格帯で、ギフト用にラッピングして販売する。
【写真説明】県産のシードルとスイーツのペアリングを提案している中三弘前店の特設売り場

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