一年で最も寒さが厳しい時期とされる20日の「大寒」を前に、深浦町のJR五能線千畳敷駅脇の断崖に「氷のカーテン」がお目見えし、乗客や観光客の目を楽しませている。
 氷のカーテンは、高さ約20メートルの断崖から流れ出た水が寒さで結氷したもの。今季は昨年12月末から今月初旬にかけて一度凍り付いたが、今月半ばごろに一度解け出した。今週に入り再び結氷し、見頃となっている。
【写真説明】「氷のカーテン」を背に走行する五能線の電車

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