「まるで戦場のようだ」-。新型コロナウイルス感染者数の高止まりが続く弘前保健所管内の医療従事者はこう漏らす。陽性者が増えることで濃厚接触者や接触により感染を心配する人の数が増え続け、PCR検査の実施数が急増。検査業務に追われる現場は逼迫(ひっぱく)している。医療従事者の中には家庭内で陽性者や濃厚接触者が出たことで仕事を休まざるを得ない人も相次いでおり、現場は「手が回らない」と悲鳴を上げている。
【写真説明】弘前管内の感染者数が高止まりしていることで医療従事者は連日PCR検査対応に追われている=18日、弘前市内の医療機関

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