弘前保健所管内で新型コロナウイルスの感染が拡大する状況を受け、弘前市は18日、感染防止対策として20~31日の間、市立小中学校の部活動やスポーツ少年団の活動を休止するほか、市の公共施設を休館する方針を示した。18日、桜田宏市長が会見を開き対策を発表するとともに「感染を抑えるため一人ひとりがしっかりと基本的な感染防止対策を徹底し、冷静に行動するようお願いしたい」と呼び掛けた。同日は、管内の複数の自治体が公共施設の休館など新たな感染防止対策を公表した。
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