県内の多くの小中学校で17日、始業式が行われた。冬休みを終えた子どもたちは元気いっぱいに登校し、新学期へ向け目標を新たにした。
 弘前市の福村小学校(全校児童355人)は、新型コロナウイルス感染症対策として始業式をリモートで行い、児童らはそれぞれ教室で式に臨んだ。奈良岡淳校長は「力を合わせ、心を一つに、新しい学年に上がるためのまとめと準備をしてください。節目となる3学期に大きく成長することを期待します」とあいさつした。
 各教室では児童が冬休みの思い出や新学期の目標などを発表したり、宿題、休み中の課題を提出したりした。
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