大学入学共通テストが15、16日、全国一斉に行われる。県内では八つの試験場で、志願者4375人が志望大学合格を目指し“第一関門”に挑む予定。このうち、最多の1222人が受験する弘前大学試験場では14日、職員が新型コロナウイルス対策も行いながらの準備作業を進めた。
 新型コロナの感染が急拡大する中での実施となる共通テスト。弘前大学では対策として、「密」回避のため昨年に引き続き試験室への入場を例年より30分早め、午前8時から可能としたほか、濃厚接触者らのための別室も、例年より多い10部屋を準備した。
 初日の15日は、地理歴史・公民、国語、外国語、英語リスニングが行われる。

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