新型コロナウイルスの感染状況を示す県のレベル分類が「2」に引き上げられたことを受け、県教育委員会は13日、県立学校長に対し部活動における合宿の禁止や対外試合の制限といった感染防止策を通知した。
 合宿は基本的に禁止。全国・東北大会出場、または各競技団体などから強化指定を受けた場合などは例外とする。
 対外試合については、公式試合は参加可能。公式試合以外は、県内(可能な限り同地区内)の学校間に限定し、飲食や宿泊を伴わないことが試合実施の条件となる。
 外部人材は、県内の人材に限り来校による直接指導が可能。
 県教委は同日、学校教育活動についても、感染リスクの高い学習活動は慎重に検討するよう通知した。