青森労働局は27日、県内の公的機関と民間企業の障害者雇用状況(6月1日現在)を発表した。公的機関では、職員に占める障害者の割合(雇用率)は前年より増加しているものの、必要な水準である法定雇用率を下回る機関も複数あった。民間企業は、雇用障害者数が前年比107・5人増の3679・0人となり、18年連続で過去最高を更新した。
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