県は11日、三戸町の肉養鶏を飼養する農場で鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ、10羽で陽性が確認されたと発表した。この農場では10日から11日にかけてニワトリの死亡が増加し、八戸家畜保健衛生所が検査を実施していた。
 12日にウイルスの遺伝子検査の結果が判明するとみられ、高病原性鳥インフルエンザの発生が確認された場合は飼養する7000羽を殺処分するなどの措置を取る。