つがる市地域包括支援センターは2日、今年度の認知症普及啓発事業として「VR認知症“体験”セミナー」を開いた。介護関係者ら25人が認知症患者の視点をバーチャルリアリティー(VR)で体験するなどして理解を深めた。
 セミナーは認知症への理解を深め、認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる環境をつくろうと開催。高齢者向け住宅を運営するシルバーウッド(千葉県)VR事業部の黒田麻衣子さんが講師を務めた。
【写真説明】VRで認知症患者の視野を体験する参加者

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