五所川原市議会定例会は6日、高橋美奈(至誠公明会)、花田進(共産)、伊藤永慈(新政会)、藤森真悦(市民の声を聴く会)の4氏が一般質問を行った。佐々木孝昌市長ら理事者側は(1)ケアマネジャーや医師といった高齢者ケアに関わる人々の負荷を軽減するため、2022年1月からパソコンやスマートフォンで使えるコミュニケーションツール・メディカルケアステーション(MCS)の利用をスタートし、介護職と医療職の連携強化を図る(2)わら焼き防止対策で作った稲わらロールの販売個数は現在500個にとどまっているが、国や県などから助言や支援を受けながら定着を図っているところ―などと答弁した。7日も一般質問を続ける。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。