弘前市のねぷた絵師山内崇嵩さん(58)が毎年恒例の「干支津軽凧(えとだこ)」の制作を進めている。同市松森町のアトリエ「ねぷた屋」には極彩色で彩られた大小さまざまな津軽凧が並び、山内さんが一枚一枚、手作業で丁寧に仕上げていた。
 山内さんの津軽凧は県外から引き合いが多く、11月から注文が寄せられている。受注生産のため、作業は来年1月末まで続く見通し。
 サイズは3種類、いずれも税込みで小(縦約48センチ、横約33センチ)が5500円、中(縦約66センチ、横約48センチ)が1万1000円、大(縦約96センチ、横約66センチ)が2万9700円。注文、問い合わせは、ねぷた屋(電話0172-32-2994)へ。
【写真説明】干支津軽凧に絵入れする山内さん

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。