県産業技術センター水産総合研究所(平内町)が発表した、本県海域におけるハタハタの2021年漁期(9月~22年8月)の漁獲対象資源量予測結果第2報によると、来遊資源量の予測値は、前期をやや下回り過去10年で最低の438トンで、第1報(10月)の数値から変動はなかった。予測値に基づく、21年漁期の漁獲量見通しは不漁だった前年を「やや下回る」で、2年連続不漁の可能性が高くなっており、水産総研は取り控えによる親魚保護の必要性を示した。

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