田舎館村のハラコ企画(原子順清代表)は、初心者を対象としたねぷたの笛講習会を開いている。自身も奏者として祭りに参加している原子代表が講師となり、笛の種類や音を鳴らすための方法、練習の仕方などを指導。11月末からスタートし、月に1回程度、定員7人前後で開催していく予定という。
 11月25日にハラコ企画2階「華ホール」で行われた初回には3人が参加。原子代表は材質から見た笛の選び方、地域や演奏する内容によって異なる笛の種類について実物を見せながら説明した。笛の吹き方の指導では「まずは音が出る位置を探すこと。ペットボトルに口を付けて音を鳴らす練習をすると、感覚が同じなので分かりやすい」などとアドバイスしながら持ち方や姿勢を教えた。
【写真説明】笛の鳴らし方から始める初心者向け教室を開いた原子代表(左)

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。