世界文化遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の登録認定証の公式複製が29日、構成資産である亀ケ岡石器時代遺跡と田小屋野貝塚が所在するつがる市に届いた。
 認定証は国連教育科学文化機関(ユネスコ)から交付され、原本は文化庁が管理。構成資産を有する4道県と各自治体、各遺跡にそれぞれ公式の複製が授与されている。
 複製は準備ができ次第、それぞれ市役所ロビーと縄文住居展示資料館カルコ、縄文館(木造亀ケ岡考古資料室)に掲示する。
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