日常で使える看護技術を紹介するイベントが28日、弘前市のヒロロで開かれ、参加者は医療機器の正しい使い方や熱が出た際の対処法などを学んだ。
 イベントは、弘前医療福祉大学保健学部看護学科の2年生でつくる看護技術研究会が企画。大学コンソーシアム学都ひろさきの学生地域活動支援事業補助金の対象事業として開いた。
 会場では、学生が体温、呼吸数、脈拍、血圧の正しい測り方をスクリーンを使って説明したほか、実際に血圧測定を体験できるブースを用意。睡眠中に呼吸が苦しくなった時の対処法など、日常で使える看護の情報がまとめられたポスターも掲示され、訪れた市民らは看護に理解を深めた。
【写真説明】血圧を測定する参加者ら

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