つがる市食と産業まつり2021が27日、市木造体育センターで始まった。地元の飲食店など約25店が出店し、菓子や旬の農作物を販売している。28日までで、入場は無料。
 オープニングセレモニーでイベントを主催する市商工会の宮本純一会長は「新型コロナウイルスの影響で2年ぶりの開催となった。つがる市、姉妹都市の北海道白老町のいい物をたくさん用意している。きょう、あす、大いに盛り上げたい」とあいさつ。
 市内で収穫した旬のナガイモとゴボウ、各飲食店自慢の菓子などを販売。白老町の特産物も並べ、特に毛ガニは販売開始30秒で完売する人気ぶり。初日限定でメロンのフルーツサンドやタルトを販売した東京都神楽坂にある市アンテナショップ「果房メロンとロマン」のブース前に行列ができるなど盛況だった。
【写真説明】料理や旬の農作物が購入できる食と産業まつり

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