西目屋村の不正入札事件をめぐり、村が関和典前村長ら3者を相手取って青森地裁弘前支部に提起した損害賠償請求訴訟について、和解することが26日、決まった。関前村長らが請求額693万7870円と遅延損害金62万4407円を合わせた756万2277円を11月中に村に支払うことで合意。村は支払いを確認した後に訴えを取り下げる。
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