県立高校教育改革推進計画第2期実施計画(2023~27年度)で木造高校の1学級減が決まったことを受け、「木造高校の学級維持と地域を守る会」(会長・倉光弘昭つがる市長)は26日、県教育庁に和嶋延寿教育長を訪ね、改めて現状の4学級を維持するよう求めたほか、学級を減らす場合は実施時期をできるだけ遅らせるよう訴えた。
 同会は18日に役員会を開き、今後も会を存続させて活動することを確認。26日は倉光市長、副会長の川嶋大史銀杏ケ丘同窓会長、顧問の長谷川勝則同窓会理事らが、学級数と教員配置数の現状維持を求める要望書を提出した。
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