紙資源などの廃品を再利用する工作の作品展「第16回廃品おもしろ工夫展」の表彰式が20日、弘前市の弘前地区環境整備センタープラザ棟で行われ、入賞作品を制作した児童が表彰された。グランプリには桔梗野小学校1年の横田瑛心君が羊を模して作った「メーちゃん」が輝いた。
 今回のテーマは「紙の芯を使った作品」。組合を構成する6市町村の児童から420点が寄せられ、審査員3人とプラザ棟入館者の投票で入賞作品41点を選出した。
【写真説明】グランプリに輝いた作品「メーちゃん」の横で賞状を持つ横田君

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