県教委は25日、今年度卒業を予定している中学生の進路志望状況に関する第1次調査(10日現在)の結果を発表した。県内高校の全日制課程への志望倍率は県立が前年同期比0・01ポイント増の1・03倍で過去2番目に低く、私立が同0・02ポイント増の0・45倍で過去最高だった。高校への進学志望者は同84人増の1万64人、進学志望率は同0・4ポイント減の98・8%だった。
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