ごみの減量化、資源化を目指す弘前市は24日、弘前城菊と紅葉まつり(11月1~7日、弘前公園)で実施した「リユース食器」活用モデル事業の結果を公表した。リユース食器は何度も繰り返し洗って再利用できる。期間中は弘前観光コンベンション協会が運営する喫茶店で使われ、重量ベースで使い捨て容器約8・2キロ分のごみ削減効果が得られた。海洋プラスチックが地球規模の問題となる中、市はイベントなどでリユース食器を活用する取り組みを広める考え。
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