平川市の国指定名勝「盛美園」で24日、雪囲い作業が始まり、業者が本格的な冬に備えて庭木を板で囲っていった。作業は1週間ほどで終わる予定。
 盛美園は池泉枯山水回遊式の大石武学流庭園と和洋折衷の盛美館が特徴で、園内にはマツやツツジ、イチイなど約80種類、約1300本が植えられている。
 朝から造園業者9人が支柱を組み立て、縄で板をくくり付けていく作業を進めていった。今年の営業は23日に終了し、来年は4月中旬ごろの開園を予定。
【写真説明】雪囲いの作業が始まった盛美園

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