新型コロナウイルスにより低迷した飲食店の支援や地産地消の推進のため、県は22日、県産品を使ったテークアウトメニューの販売促進キャンペーンを始めた。対象店で商品を購入すると応募シールがもらえ、抽選で県産品が当たる。来年2月10日まで。
 「地産地消で元気あおもり『飲食店テイクアウトキャンペーン』」には21日現在、102店舗が参加。購入代金500円ごとに応募シールが1枚もらえる。シール1枚から応募でき、抽選で県産の和牛やリンゴジュースなどが計8000人に当たる。
 キャンペーン開始日の22日には、青森市古川1丁目の飲食店「海鮮創作 海坊厨(うみぼうず)」で三村申吾知事が県産牛を使ったローストビーフ丼をテークアウトし、キャンペーンに応募。三村知事は「地産地消への取り組みを進めることで、地域を元気づけたい」と力を込めた。
 県は12月20日までキャンペーンの参加店舗を募っている。
【写真説明】抽選で県産品が当たるテイクアウトキャンペーンをPRする三村知事

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