弘前市内の小中学生の42・5%がスマートフォンを利用し、45・5%がインターネットを平日でも1日当たり2時間以上利用していることが、市教育委員会が小学4年以上を対象に行った2021年度調査で明らかになった。利用の低年齢化と長時間化に伴い、頭痛やめまいなどの健康障害が起きていることも分かり、市教委は「家庭での利用ルールを改めて見直す必要がある」とした。
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