弘前市の新型コロナウイルスワクチンの2回目接種率が15日現在で81.2%となり、対象者(12歳以上)の8割を超えた。市の接種計画では対象市民のうち接種希望者を8割と想定し、11月末までの接種完了を目標にしており、県が運営した広域接種の実施効果もあって計画通りに進んだ形だ。国が推奨する3回目の接種は、2回目の接種から8カ月以上経過した人が対象となり、市は11月下旬にも医療従事者らに接種券を発送し、接種自体は早ければ12月ごろに始まる見通しだ。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。