日本一の大イチョウとして知られる、深浦町の国天然記念物「北金ケ沢の大銀杏(いちょう)」は20日、高さ31メートルの巨体がほぼ黄色に染まり、見頃を迎えた。同日は好天とあって、日中からライトアップされる夜にかけて、多くの観光客でにぎわった。
 今年の大イチョウは例年より早く色づき、19日時点で約9割が黄色に染まったことから、町観光課はいつもより数日早く「見頃宣言」を出した。
 ライトアップは30日まで。時間は午後4時30分~同8時30分。
【写真説明】ライトアップされ、鮮やかな黄葉が浮かび上がった大イチョウ=20日午後5時ごろ

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