弘前市と弘前大学生活協同組合は19日、ごみの減量化と資源化に取り組む協定を締結し、学生や大学職員らの意識向上を目指し積極的に働き掛けることを確認した。同協定は市が市民や事業者が所属する団体などと締結しており、今回で18例目。大学関係組織との締結は初めて。
 弘大生協は大学側と協力して構内施設に分別回収ボックスを設置する、管理する集合住宅等の住居者に適正排出を促す、ソーシャル・ネットワーキング・サービスを通じて組合員に情報発信して啓発する-といった取り組みを行う。市は同生協や学生らがごみの分別や資源化に取り組みやすい環境を整備する。
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