「木造高校の学級維持と地域を守る会」(会長・倉光弘昭つがる市長)は18日、つがる市生涯学習交流センター「松の館」で役員会を開いた。県教委が12日に策定した高校再編に関する第2期実施計画(2023~27年度)で木造高校は24年度以降の期間中に1学級減とすることが示されたが、今後も4学級維持を求めるとともに、同校を盛り上げるため活動していく方針を確認した。
 役員会は同計画決定を受け、今後の方針を確認するために開き、意見交換などを行った。
 今後の方向性については、木造高校と市内の小中学校などが連携を密にし、行政や商工団体なども一体となって、より魅力ある学校づくりに向け支援していく方針を確認。倉光市長は「さまざまな所を巻き込み、今後も4学級維持に向けて活動していく」と述べた。
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