北東北三県観光立県推進協議会(事務局・秋田県)などは18日、青森、岩手、秋田の北東北3県が2022年7~9月の3カ月間、大型観光キャンペーンを行い誘客を促進するJR東日本の「重点販売地域」に指定されたと発表した。来年7月に世界遺産登録から1周年を迎える「北海道・北東北の縄文遺跡群」と夏祭りを集中的にPRし、誘客を図る。
 期間中の具体的なイベント内容などは未定だが、県やJR東、観光関連事業者が連携し、誘客に向けたイベントの開催や特別列車の運行などが実施されるとみられる。4月から6カ月間実施された「東北デスティネーションキャンペーン(DC)」のテーマを踏襲し、世界遺産、夏祭り、酒、食といった北東北の強みを生かしたコンテンツを打ち出していく方針だ。
 キャンペーンのキャッチコピーは「土器」と「北」をかけて「ドキドキ、キタキタ、北東北」を採用した。
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