平川市観光協会と尾上総合高校は、「津軽の桃」を使った「幸せをはこぶ●ピーチジュース」を開発した。同市の猿賀公園内にあるカフェ「さるか茶房」で販売しており、14日は同校生徒らが観光客らにPRした。
 「幸せをはこぶ●ピーチジュース」は、同校が課題研究として津軽の桃を使った商品を販売したいと考案。モモの鮮やかなピンク色と、果肉がたっぷりと入っているのが特徴で、爽やかな味わいの中にしっかりと果肉を感じることができ、写真映えもする一品となっている。
 開発に携わった生徒6人が来園者にチラシを配ってPRし、購入客は映える写真を撮りながら味わっていた。3年の斎藤俊太さんは「子どもからお年寄りまで味わえると思う」、前田さくらさんは「みんなで作ったジュースを買ってもらえてうれしい」と話した。
 ジュースは1杯450円(税込み)で、桃の在庫が無くなり次第終了。
【写真説明】「たくさんの人に味わってほしい」とジュースをPRする尾上総合高の生徒ら
※●はハートマーク