容器や包装を一新しただし商品「できるだし」が20日から、県内のスーパーなどで一斉販売される。「素材が逸品うまいだし」をキャッチフレーズに、だしがこぼれ落ちる様子のロゴに統一。リニューアルに伴い、昆布だしや煮干しだし、野菜だしなど五つの新商品が加わり、全11商品となった。
 20日からは、第1弾の商品に加え、新商品5商品、パッケージのみを一新した既存5商品が店頭に並ぶ。ラベルの背景色は2種類以上を掛け合わせた万能だしをピンク、魚介のだしを青、野菜のだしを緑、肉またはキノコのだしをベージュの4種類とした。
 新商品は県産昆布やシイタケを使った「万能だし」、大間産真昆布使用の「大間産真昆布だし」、イワシの煮干しと焼き干し100%使用の「青森焙煎煮干だし」、ニンジンやトマト、ニンニク入りの「野菜だし 赤」、サメ節の粉末を含んだ「さめ節MIX混合魚粉タイプ」。300~570円(税別)で販売される。
【写真説明】パッケージが一新された「できるだし」

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