黒石市の県産業技術センター農林総合研究所(清藤文仁所長)で16日、自動運転の田植え機やトラクター、ラジコン操作の草刈り機など最新のスマート農業機械の実演・展示会が開催された。参加した県や市町村の担当者、農協職員ら約100人が、無人のトラクターが自走する様子などを撮影し、研究所担当者の説明を聞くなどして理解を深めた。
 研究所は農作業の省力化・効率化などに役立つスマート農業機械を研究し、その成果を実演会や体験会で発表することで生産者らに理解を深めてもらい、導入のきっかけづくりに努めていく方針。自治体や農協関係者向けの実演・展示会は今回が初めて。
【写真説明】県や自治体の担当者らの前で無人トラクターの自走などが実演された

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