いつまでも、どこにいても、女性は輝ける-。外見にとどまらない本物の美しさを追求する女性のためのコンテスト「ミセス・インターナショナル2021日本大会」で、弘前市の地方公務員福士純佳さん(49)が3位に入賞し、アカデミック賞(特別賞)にも輝いた。家族や職場の同僚の理解を得ながら自己研さんに努めた成果が結実。福士さんは「地方にいても、いつからでも女性は変われると実感できた」と話している。
 ミセス・インターナショナルは、約40年前から続いている米国発祥の世界規模のコンテストで、日本大会は主催団体公式の日本本部に当たる一般社団法人・国際女性支援協会(東京都、伊藤桜子代表理事)が開催している。
 「年齢や立場を問わず、女性が明るく輝く社会づくり」を目指すという理念に共感した福士さんは昨年、本大会の予選に当たる東北大会が八戸市内で行われると聞きエントリー。今年5月の日本大会では各部門に63人が出場した中、総合的に高い評価を受け3位入賞を果たした。
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