本県初の国指定棚田地域となった黒石市大川原地区で栽培された無農薬栽培米「ムツニシキ」の試食会が15日、同市の寿司処美鈴で開かれた。ムツニシキはすしとして出され、出席した高樋憲市長や関係する生産者らが米本来の甘さと出来栄えに満足した表情を見せた。今回収穫した無農薬のムツニシキは「大川原棚田米」として、12月に市内で開催される地産地消フェアで数量限定で販売される予定。
【写真説明】数量限定で販売される「大川原棚田米」と試食されたすし

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